◆[鉄拳8] 壁よろけ→追撃 <②壁コンボの追撃:4RK>

 


    



●概要●

  • 「コンボ→壁よろけ→追撃→4RK」について
  • 壁付近からコンボ開始
  • 検証時の状況
  • 1P側デビル仁
    2P側デビル仁
    ステージ:ARENA 





●Ⅰ:「壁よろけ→追撃」の選択肢について●

 壁付近からのコンボでは「壁よろけ→追撃」が重要になります。追撃の選択肢は複数ありますがオススメの追撃はレイジーアーツ(RA)です。レイジアーツは簡単&高ダメージとう利点がありますが、自分の体力が少ない状況でしか使えないという欠点があります。

 ・オススメの追撃
  =レイジアーツ
  =簡単&高ダメージ
  =使用できる状況が少ない(体力が少ない状況)

体力が多い状況では、他の追撃が必要になります。追撃のダメージを重視する場合、下記の4RKを使った追撃がオススメです。

 ・例:壁よろけ→6RP→4RK
  =高ダメージ+起き攻め





●Ⅱ:「壁よろけ→追撃→4RK」の特徴●

 今回の「壁よろけ→追撃→4RK」には最大の特徴はダメージの高さです。一方、読み合いでダメージが増減するという欠点もあります。

 ・「壁よろけ→追撃→4RKの特徴
  =追撃の選択肢で最高ダメージ
  =読み合いでダメージ増減
  =壁の角度が悪いと不可



○4RKは読み合い○

 「壁よろけ→追撃→4RK」の利点は高ダメージが狙える点です。ただし、注意点として相手の「起き上がり行動」によってダメージが増減します。このランダム性があることで高ダメージのコンボになっています。

 ・壁よろけ→追撃→4RK
  =相手の起き上がり行動との読み合い
   →読み勝ち=4RKがヒット=高ダメージ+起き攻め
   →読み負け=4RKがガード=低ダメージ+不利状態

 ・相手の横転に勝つ
  =デビル仁が有利な読み合い

 ・相性の詳細は下記:●起き上がりと相性●



○その他○

・「壁よろけ→ヒートバースト→追撃→4RK」は不可
 (詳細は下記:●ヒート→追撃●)

・壁の角度が悪いと失敗
 (詳細は下記:●壁の角度●)




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