<奈落と壁⑩:追撃後のフレーム②>
●概要●
- 「壁よろけ→追撃」後のフレーム状況を検証
- 検証時の状況
1P側デビル仁:奈落コンボ
2P側デビル仁:立ち状態
ステージ:ARENA
●検証Ⅰ:「壁よろけ→ヒート→奈落」後のフレーム①●
・1P側:試合開始位置から奈落コンボ入力→LP入力・2P側:コンボヒット後に→後方受け身→LP入力
・1P側と2P側のLPのタイミングを計測
・使用したコンボ
①奈落-WP
②66→wsLP-LP
③RK-RP-LP
④壁よろけ→ヒートバースト
⑤奈落-LK→4RK
・計測結果
→4RKヒット後は一部の受け身ができない
=×後方受け身、×クイック受け身、○横転受け身
=起き上がりの動作は可能
→横転受け身の直後は立ち途中状態=LPがwsLPになる=LPを計測できない
●検証Ⅱ:LPとwsLKの動作検証●
・LP(発生10)の動作検証
01F目=LP入力
10F目=腕が伸び切った状態、ヒットエフェクト(小)が発生
11F目=腕が伸び切った状態、ヒットエフェクト(中)が発生、相手が食らい動作開始
(LPガード時も同様)
・wsLP(発生13)の動作検証
01F目=LP入力
13F目=拳の位置=胸の高さ、ヒットフェクト(小)が発生
14F目=拳の位置=頭頂部の高さ、ヒットフェクト(中)が発生、相手が食らい動作開始
(wsLPガード時も同様)
01F目=LP入力
10F目=腕が伸び切った状態、ヒットエフェクト(小)が発生
11F目=腕が伸び切った状態、ヒットエフェクト(中)が発生、相手が食らい動作開始
(LPガード時も同様)
・wsLP(発生13)の動作検証
01F目=LP入力
13F目=拳の位置=胸の高さ、ヒットフェクト(小)が発生
14F目=拳の位置=頭頂部の高さ、ヒットフェクト(中)が発生、相手が食らい動作開始
(wsLPガード時も同様)
●検証Ⅲ:「壁よろけ→ヒート→奈落」後のフレーム②●
・1P側:試合開始位置から奈落コンボ入力→LP・2P側:コンボヒット後に→横転受け身→wsLP
・1P側LPと2P側wsLPのタイミングを計測
・使用したコンボ
①奈落-WP
②66→wsLP-LP
③RK-RP-LP
④壁よろけ→ヒートバースト
⑤奈落-LK→4RK
・計測結果
01F目=1P側のLPを硬直中に入力
12F目=1P側のLPの動作10F目 (先行入力の影響)
51F目=2P側のwsLPの動作13F目、ガードエフェクト発生、
52F目=2P側のwsLPの動作14F目、ガードエフェクト発生、ガード動作開始
48F目=2P側のwsLPの動作10F目
フレーム差=36F
●検証Ⅳ:「壁よろけ→4LK」vs 横転受け身の場合●
・後方受け身と横転受け身のフレーム差を検証・1P側:試合開始位置から奈落コンボ入力→LP入力
・2P側:コンボヒット後に→横転受け身→LP入力
・1P側と2P側のLPのタイミングを計測
・使用したコンボ
①奈落-WP
②66→wsLP-LP
③RK-RP-LP
④壁よろけ→4LK
・計測結果
10F目=1P側のLPの動作10F目 (LPは先行入力)
40F目=2P側のwsLPの動作13F目
37F目=2P側のwsLPの動作10F目
フレーム差=27F
・1F分は持続当てが可能なので影響が出た?
●まとめ●
・4RKがヒットした後相手の受け身=×後方受け身、×クイック受け身、○横転受け身
横転受け身後は立ち途中状態=LPがwsLKになる
相手の起き上がり=各動作が可能
・有利フレーム
36F=追撃ヒート~4RK vs 横転受け身)
27F=追撃4LK vs 横転受け身)

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