<奈落と壁⑪:追撃→その他>




●概要●

  • 「壁よろけ→追撃」の気になった点を検証
  • 検証時の状況
    1P側デビル仁:奈落コンボ
    2P側デビル仁:立ち状態
    ステージ:ARENA




●検証Ⅰ:「壁よろけ→ヒート→奈落」後の展開●

 前回の記事では「壁よろけ→ヒート→奈落~」をした後は、相手側は一部の受け身ができず、その後の起き上がりであれば各動作が可能とだと判明しました。そこで、各起き上がり動作との相性を検証しました。

・1P側:試合開始位置から奈落コンボ
・2P側:コンボヒット後に→受け身は未設定→各起き上がり動作
・使用したコンボ
 ①奈落-WP
 ②66→wsLP-LP
 ③RK-RP-LP
 ④壁よろけ→RP+LK(ヒートバースト)
 ⑤奈落-LK→4RK
 (⑤終了まで相手のダウンは頭手前+仰向け)

・計測結果:⑤LK後の4RKが各起き上がり動作に当たる
  vs その場起き上がり=4RKヒット
  vs 後方起き上がり=4RKヒット
  vs 前転=4RKヒット
  vs横転・左=4RKヒット
  vs横転・右=4RKヒット
  vs起き上がり中段キック=4RKがカウンターヒット
  vs起き上がり下段キック=4RKがカウンターヒット
  vs牽制キック=4RKがカウンターヒット
  vsスプリング攻撃=4RKがカウンターヒット
・4RKはコンボ表示では途切れるが、各受け身と各起き上がりに必ずヒット
・起き上がり攻撃は動作開始が早く、4RKchからコンボが可能になる




●検証Ⅱ:「壁よろけ→ヒート→奈落」後の展開②●

 上記の検証Ⅰでは4RKがカウンターヒットするケースを発見しました。そこで、この状況から4RKがカウンターヒットした場合のコンボルートについて検証しました。

・4RKがカウンターヒットした場合のコンボ

 xx=4RKch→LP+RK→46RP
 xx=4RKch→LP+RK→4RP

 47=4RKch→LP+RK-RP→6n23LP-9
 45=4RKch→LP+RK-RP→6n23LP
 xx=4RKch→LP+RK-RP→4RP-LK
 xx=4RKch→LP+RK-RP→46RP-LP
 43=4RKch→LP+RK-RP→66RP
 xx=4RKch→LP+RK-RP→66RP-6→4RP-LK
 47=4RKch→LP+RK-RP→66RP-6→6n23LP-9




●検証Ⅲ:追撃後の立ち位置●

 追撃した後に相手が横転受け身をした場合、両者の立ち位置が入れ替わるのかを検証しました。


○相手が横転受け身・左の場合○

 ・4RP-LP
  =デビル仁が壁側へ (立ち位置が入れ替わる)
 ・遅め2WP
  =相手が壁側のまま
 ・遅め4LK
  =相手が壁側のまま
 ・レイジアーツ
 ・ヒートバースト→レイジアーツ
  =相手が壁側のまま (横転受け身不可、横転・左で検証)
 ・ヒートバースト→奈落-LK→4RK
  =相手が壁側のまま


○相手が横転受け身・右の場合○

 ・4RP-LP
  =相手が壁側のまま
 ・遅め2WP
  =相手が壁側のまま
 ・遅め4LK
  =相手が壁側のまま
 ・レイジアーツ
 ・ヒートバースト→レイジアーツ
  =相手が壁側のまま (横転受け身不可、横転・右で検証)
 ・ヒートバースト→奈落-LK→4RK
  =相手がやや壁側



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