◆[鉄拳8] ボタン配置 <S3の新配置>




●概要●

  • 鉄拳8のボタン配置について
  • ボタン配置の考え方を順番にまとめ
  • 条件
    ①アーケードコントローラー
    ②デビル仁用



●Ⅰ:4ボタンの配置パターン●

 鉄拳の攻撃ボタンはLP、RP、LK、RKの4つです。ボタン配置を考える上では、この4つのボタン配置を最初に考えます。

アーケードコントローラーは8つのボタンがあるので、LP~RKのボタン配置は大きく分けて2パターンに分かれます。それは「横1列」と「2×2」です。

 ・配置パターン①:横1列 (4ボタンが横に並んでいる)
 ・配置パターン②:2×2 (縦2列、横2列 )

個人的なボタンの押し方として、「手の平を開いて4ボタンに指を乗せる」を使っているのでボタン配置は「2×2」を選択しました。

各ボタンの配置は人体と同じように配置することで直感的に動かし易くしています。ボタンの押し方としては「LPとLKは人差し指」、「RPとRKは中指」にします。




●Ⅱ:4ボタンの配置位置●

 アーケードコントローターのボタンは8個あります。LP~RKの4ボタンをどの位置に設定するかを考えます。

 A配置=4ボタンが左端
 B配置=4ボタンが中央
 C配置=4ボタンが右端

配置位置は上記のA~Cになります。同時押しボタン(WPやWK等)を設定する場合、ボタンを押す速度を考えるとB配置が最も早くなります。





●Ⅲ:同時押しボタンを考える●

 アーケードコントローターのボタンは8個あります。その内の4ボタンをLP・RP・LK・RKに設定するので、8ボタン中の4ボタンが余ります。この余った4ボタンは自分の好みのボタンを設定することができます。

鉄拳の技入力の失敗は「ボタンの優先順位」や「同時押しのタイミング」が影響することがあります。その為、頻繁に使用する技が同時入力の場合、ミスを減らす為に専用の同時押しボタンを設定することをオススメします。

 ・ボタンの優先順位 (同時に押した場合、どちらのボタンが優先するか)
 ・同時押しのタイミング(同時=成功、1Fズレる=成功、2Fズレる=失敗)

ただし、鉄拳は技が多いので4ボタンでは足りません。そこで、自分のキャラに必要な同時押しボタンや自分に必要な同時押しボタンを4つに絞る必要があります。

 ・各キャラに必要な同時押しボタン
 ・各プレイヤーに必要な同時押しボタン
 ・必要なボタンを4つに絞る



○個人的なデビルジンに必要な同時押しボタン○

・WPボタン(LPとRP同時押しボタン)
 =8WPの入力時に必要
  =LPとRPの2ボタン押しの問題点
    理由1:RP入力が1F早い場合に8RPが暴発する
    理由2:LP入力が2F早い場合に9LPが暴発する
 =奈落-LK (ヒート状態)の暴発を防ぐ
  =ヒート状態中に奈落-WPすると、押し方の問題で稀にLKが暴発する

・WKボタン(LKとRK同時押しボタン)
 =落腑(6n23WK)の入力時に必要
   (シーズン3から新コマンド6n23WKが追加)
  =LPとRPの2ボタン押しの問題点
    理由1:RK入力が1F早い場合に6n23RKが暴発する
    理由2:LK入力が1F早い場合に6n23LKが暴発する

・スペシャルスタイルの切り替えボタン
 =最速風神拳が100%成功=ダメージupと必ずガード時有利
 =「バクステ→風神拳」の入力が早い

・ヒートボタン (RPとLKの同時押し)
 =RPとLKの2ボタン押しの問題点
   理由1:RP入力が2F早い場合にRPが暴発する
   理由2:LK入力が2F早い場合にLKが暴発する
 =WPとRKの2ボタン押しの問題点
   理由1:WP入力が1F早い場合にWPが暴発する
   理由2:LK入力が2F早い場合にLKが暴発する
 =大抵のコンボでは先行入力が可能
 =1F単位の正確な入力が必要な場面
  →ダッシュヒートでコンボ継続
  →ダッシュヒートで壁コンボ

・白鷺ボタン (LPとRKの同時押し)
 =LPとRKの2ボタン押しの問題点
   理由1:RK入力が2F早い場合にRKが暴発する
   理由2:LP入力が2F早い場合にLPが暴発する
   理由3:3ボタン入力になると投げが暴発する
 =1F単位の正確な入力が必要な場面が無い
  4RKch時は簡単、白鷺が低ダメージなので必要な状況が少ない
 =白鷺の専用ボタンは必要無し?
 =シーズン3から6n23WKが可能。白鷺ボタンをWKボタンに変更





●Ⅳ:当時押しボタンの配置位置●

 必要なボタンが決まったらどの位置に設定するかが重要になります。位置が悪いと様々な問題が起こります。

 ・ボタン配置が悪い場合
  →ミスの確立up
  →各時間がup (ヒット確認、入力時間)
  →ボタンが押せない
  →指や手の消耗や怪我

例えば、8つのボタンが下記のボタン配置だった場合、「3→4」と入力するは簡単ですが「3→8」や「3→5」は難しくなります。状況によっては「ボタンが押せない」と言ったことにも発展します。そこで、各プレイヤー毎に自分に合ったボタン配置が必要になります。

 1 2 3 4
 5 6 7 8





○個人的なボタン配置○

・スペシャルスタイルの位置
 =左下の位置
  =「SP→RP」が押しやすい
    (バクステ→風神)
  =「SP→RK」が押しやすい
    (ガード→奈落)
 =右上や左上や右下
  =「SP→RPorRK」が押し難い

・WPボタンの位置(LPとRP同時押し)
 =右下の位置
  =「8WP」の入力を考えると配置はどこでもOK
  =「奈落-WP」の入力時にもWPボタンが欲しい
     (通常の入力では稀に奈落-LKが暴発する)
    =奈落入力後はWPの配置は左下・右下が候補
    =SPボタンが左下なのでWPボタンは右下がベスト

・WKボタンの位置(LKとRK同時押し)
 =左上の位置
  (左上(人差し指)と右上(薬指)なら正確に押せる左上)

・ヒートボタン (RPとLKの同時押し)
 =右上の位置

・白鷺(LP+RK)の入力
 =白鷺のボタンが無くなったので2ボタンの同時押しが必要
  =手の動きを考える必要がある
   =RKの位置を中心にして手を回転させて、中指を斜めにして押す





●Ⅴ:個人的まとめ●

・シーズン3になり落腑の新コマンド(6n23WK)が追加
 →「LKホールド→RKでWK」の入力を止め、「WKボタン」を新設
  →「WKボタン」を新設する為、ボタン設定とボタン配置を考え直す
   
・シーズン2
   WP LP RP SP
   RP+LK LK RK LP+RK

・シーズン3
   WK LP RP RP+LK
   SP LK RK WP




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